Kポ界隈の英語圏ペン達がアジア人が好きなのにもかかわらず英語圏の価値観・英語至上主義のように見えるのが気になります。

最近、マスターが英語圏ペンにホワイトウォッシングと言われて怒っているのをよく見かけます。
そのことについては泡沫さんも以前書いてらっしゃった気がするのですが、写真はきれいに加工しようと思うとどうしても明度が上がってしまったり、それ以前に撮る際にホワイトバランスの調整を失敗したりだとか照明のあたり具合で普段の肌の色とは全く違った色になってしまうことは多々あると思うんです。

私自身、色黒のアイドルが好きなので韓国の美白至上主義にムカつくことは多々あります。色黒のアイドルが白くされてしまうのはいい事とは思えません。
ですがフォトショップも触ったことがなさそうな英語圏ペンが言ってることは、脊髄反射で"ホワイトウォッシング"と言う言葉を出している、状況を考慮せず自分たちの文化圏で生まれた判断基準・価値観を無理やり当てはめているように見えるんです。

それ以外にも英語にないニュアンスの韓国語を無理やり英語に当てはめて訳した文章だけを見てメンバーを非難したり(他の国の言葉には英語にない表現もあるというのがすっぽり抜けているように見えます)
日本や中国やタイやベトナムなどのアジア圏ペンは自力で翻訳したりしてるのに、英語圏ペンは公式にも他言語圏ペンにも当然の権利だと言わんばかりにeng plzと要求したりということをよく見かけます。
英語圏が世界の基準なのだという価値観が染み付いているように見えるんです。
どうしてこういう事が起こるんでしょうか?やはり世界では英語を喋る人の割合が多いからこんなふうになるんですかね?
アジアの文化を好きになっておきながら西洋的価値観でジャッジするのをおかしく思うことはないんかい、と考えてしまいます。

答えというより泡沫さんの意見が聞きたいです…よろしくお願いします。
    2018年10月1日0:48