架空リクエスト選手です。


【I want to play baseball】

入団記者会見の際に語ったこの言葉に彼の野球観と覚悟が伺いしれた。

ドミニカ出身の18歳でMLBドラフト1位でトッププロスペクトの将来を有望視された選手であった。

アマ時代は投手と遊撃手の二刀流だったが、肘に不安がありMLBでは遊撃手としてキャリアを始める。

2A・3Aを順調に進め21歳でメジャーデビュー。

だが優勝争いをするチームは積極的なトレードで戦力を集め、彼の出番は中々なかった。

出場を求め内野外野ポジ全てを練習する。

その器用さは重宝されたが、全てにおいてあと一歩が足りずレギュラー獲得できずに、トレードと3A降格を繰り返す。

特にフライボール革命が全盛のMLBにおいて、グラウンダー打撃の彼の出番が減るのは仕方がなかった。

28歳の時に自ら日本のあるチームの入団テストを受ける。

来日1年目のキャンプから彼は必死に日本野球に順応しようと取り組む。

積極的に日本語を覚え、食事など日本文化を受け入れる。

開幕戦ではケガの正遊撃手の替わりに、遊撃手で開幕戦を迎える。

その後は怪我人続出のチームで様々なポジションをこなす。

控えスタートの日でもベンチで仲間を鼓舞し、出場すれば打撃・守備問わずにグラウンドの空気を変える熱い心の持ち主。

外国人選手としては初の全ポジション・全打順を経験した。

メジャーで燻っていた時にはない充実を感じる彼は、優勝するべく来日2年目再び【野球をする】

両打ちで外国人助っ人として珍しい叩きつける打撃がメインで、バントも卒なくこなす。

チーム打撃を信条とするが、相手チームの守備シフトの裏をかき強い引っ張りの打撃をするなど野球脳が高い。

変化球勝負が多い日本では彼のスタイルが合い、日米のキャリアで始めて1シーズンでホームランが二桁達成した。(率285 18本 67打点)

走塁は俊足な方であるが、盗塁が下手で終盤の勝負どころでは代走を送られる。

クリーンナップも担当するが本人は繋ぎとしての2番の打順が好きであるが、何故か昨シーズンのホームラン・打点が多かったのは2番である。

守備は内外野全ポジションをこなす。

特に二遊間と守備と外野の両翼守備はかなり高い、残りの守備も平均クラスは守れる。



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漆さんLOVE
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