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今回の上西君で思いついた選手をリクエストで投稿します!



【令和の弁慶】


甲子園通算14本という偉業をもつ超高校級スラッガー。


一年生から三塁手として高校3年間の春夏甲子園を全て出場し、5回の優勝と1回の準優勝を遂げる。

唯一準優勝の2年の夏の大会の決勝で対戦したチームにいたのが令和の牛若丸・上西裕樹であった。

1点差の9回裏2アウト満塁で放ったヒット性の当りを好捕されるなど、彼の打撃は何度も上西の好守に阻まれた。


「来年また上西君と戦いたい」と涙ながらに語る彼だが、3年の甲子園に上西の姿はなかった。

大病を患い闘病する上西に、彼は甲子園決勝で試合を決めるホームランを放つ。

試合後のインタビューでは「上西君に届けばと思います」と彼なりのエールを送る。

後に上西は「彼の言葉で野球をまたしたいと決意した」と語る。



高校卒業後はドラフト一位でプロ入り。

一年目の9月から一軍に昇格すると、チームはBクラスの中、優勝争いをする上位チームのエースを次々と打ち砕き一ヶ月半で9本塁打。


迎えた2年目の開幕戦で顔面に死球を受け左目の眼窩底骨折で長期離脱。

それからは内角球に腰が引けて長打が陰を潜め不振が続くが、4年目にかつてのライバルの上西裕樹が自チームにプロ入りする事で発奮。

足を大きく上げるフォームから、オープンスタンスの打撃に改造し内角球へのトラウマを克服。

パワーで強引に引っ張る打撃から広角に打ち分ける打撃に変貌する。

それでもエース級の投手の心を砕くホームランを放つ場面が多く【エースキラー】の異名を持つ。


4年目に初の規定打席 率.332 25本 75打点で首位打者を獲得。

上西との三遊間はチームの顔となる。

5年目、6年目も打撃3部門で上位に入る成績を残し、7年目は三冠王と上西と共にリーグ制覇を狙う。


女性ファンが多い上西とは違い、武骨で口下手な彼には玄人好みの中年のファンが多く、その風貌から【令和の弁慶】と呼ばれる。


守備面では平均クラスだが、遊撃手の上西の身体をおもんぱかり守備範囲を広げている。

上西と三遊間を組んでからRngRとUZRの数値は高いが、ErrRの数値は三塁手でも断トツでマイナスである。


一部の野球女子からBLネタになる牛若丸&弁慶コンビでもある。

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漆さんLOVE
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