お題
続きです。

ほんの数日前に少年は初めて性に目覚めたようで、まだ一人前の精力を持ち合わせているわけではないが、問題は目覚めたばかり故に性欲のコントロールができず性欲も精力も不安定になっていて、行き場のない気持ちや興奮に悶々として苦しんでいることが分かり、そのため少年が何フェチなのかもはっきりしておらず好みの項目も分からないようで、欲を満たしてすっきりするのも楽じゃないのだと少し思っていたら、ふと片付けの終わった少年が少し言いづらそうにサキュバスに声をかけてきてもじもじしている様子だったが、サキュバスも助けてくれた心意気を少し返すぐらいしようと思い何でも言うように言うと、少し安心して気持ちが固まった少年はサキュバスに、お腹の音を聞かせてくださいとお願いし、聞いたサキュバスは一瞬先程の男の顔や受けた仕打ちが頭を過り表情が硬くなるが、少年に呼ばれて我に返り少年に理由を聞くと、最初家の前でサキュバスを見た時に可愛くて美しくてセクシーな女の子を見て感じた事のないドキドキに駆られ、もう少し見ていたいという思いもあって部屋に引きずりこみ、その途中も引っ切り無しになり続けているお腹の音を聞いている内に少年の中で女の子のお腹の音に惹かれるものを感じ、ベッドに寝かせた後もサキュバスのお腹の周辺をじっと観察し、敗れた部分からお腹の中心で存在をアピールするきれいで魅力の詰まったおへそ、ゆっくりとした呼吸で誘い込むように凹凸するお腹、そしてたくさん聞いてくれと言わんばかりに鳴り響くお腹の音を、お弁当を買いに行くまでドキドキしながら見入っていたことを告白し、少年の胸の内を聞き自分のせいでお腹の音フェチという正直マイナーな性癖を開拓したことで将来発散法が見つからず苦しめてしまうかもしれないと、一抹の責任を感じたサキュバスは少年の望み通りお腹の音を聞かせてあげることにしたが、少年がお腹に顔を近づけようとした時に、男にお腹を好き放題された事を思い出し、サキュバスは先にお風呂に入ろうと誘い、二人で服を脱ぎ浴室に入るとサキュバスは少年に自分の裸を隠さず見せ、念のためお尻や胸など好きな人が多い部分を触らせたりして少年の好みを確認したが、少年は恥ずかしそうに触るがやはりサキュバスのお腹への関心が上回るようで、本当にお腹でいいか聞き、少年がうなずいたことを確認するとサキュバスは体を洗い始め、

続きます。

王袋さんにお題を送る

王袋
ID:Ura_kingdou

自分でアイデアを考えるのが限界になってきたので どんな責め方をして欲しいかをリクエストしてくれたら採用するかも。 ただリョナ系はやめてね。 後へそ取りもあんまり…。 ※お題の内容によっては、一旦受け付…

王袋さんのポスト