お題
オルガマリー母兼マリスビリー妻について全く情報出てないの、厄ネタだからというより、きのこが母親書けないからな気がして来ました
オルガマリー出生にはマリスビリーが何か細工しるとはいえ、時計塔のロードである以上どこぞの良いお家の女性と(政略)結婚ぐらいはしてるでしょと思ってます。その女性がオルガマリーを産んだかどうかはとりあえず別として
マリスビリーはお金が入用だったようなので尚更結婚しない理由がないというか
でもオルガマリー母にスポットライト当たることは無いんでしょうね…
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風牙
@entzauberung
アニムスフィアの嫁(マリスビリー妻)についてまったく情報が出て来ないの、確かにそういうメタな理由が大きい気ちょっとしてきちゃいますねえ……。オルガマリーの出生の謎に関する厄ネタはどう考えてもある程度あるだろうと思うんですけど、それがホムンクルスとか人造生命っていう方向の厄ネタじゃなかったとすれば普通に結構な魔術的家系の母がいるってことになると思うんですけど、なんかサラッと流されそうというかそこが厄ネタポイントのメインでは無さそうな気がします。というか母親の血筋問題自体が政略結婚であった云々として、マリスビリーの策の一環としてサラッと一行くらいで処理されちゃうんだろうな話としては。時臣妻の話も政略結婚の魔術厄ネタである割にはサラッと流されましたからねきのこ筆でないzeroですら。
政略結婚や血筋による継承や能力の話自体は型月でもよく取り上げる設定ですけど、きのこは本当、母親概念を物語の中に組み込むのは不得意ですよね……父親概念も憧れメインでのファザコン的扱いしか得意じゃないなという印象ではありますが…エディプスコンプレックスを逆に一切盛り込めない話の作りなので珍しいっちゃ珍しい印象はあるんですが。母親を自分のものにするために父親と闘争する物語というよりは子供でしかない母をほうっておいていかに手に入らない父に肉薄するかって話の作りが多いなって。
まあここまで来たらFGOでもそういうもんだろうと覚悟は決めてますが、もうちょいどうにかならんかなという気持ちはそう、どうしても、何度でも胸の奥で捏ね繰り回してしまいますね……士郎さんにも凛にもファザコン概念は適用できても母親の存在自体が思想内に希薄すぎるぞと思ったあの時代からずっともうちょっとどうにかならんかと捏ね繰り回している…いやまあその分めちゃくちゃファザコン概念ベースの物語祖型とはすごい相性いいんだろうと思うんですけどね。
オルガマリーのお母さんに関する情報…第二部終章まで行っても…きっとろくに出ないんだろうなあ……。

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風牙
ID:entzauberung

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